【おすすめパーソナルジム】おもちのライザップ セッション体験レビュー(5回目)

昨日、引っ越しを終えたばかりで部屋の中も自分の体調もとてもひどいことになってしまいました。それでも今日はライザップ5回目のセッションの日です。


無事に引っ越しを終えたのはいいのですが、連日の引っ越し準備疲れでどうやら風邪をひいてしまいました。まだほとんどかたづいていないので何がどこにあるか探し回ったり、カーテンのサイズがあわなかったりして普通の生活をするためにはやるべきことが山のようです。


今日は朝ご飯を食べるひまもなく、そんな状態でセッションに向かいました。

【5月9日】ライザップ第5回目の口コミ

ライザップに入会してから今回までの体重と体脂肪率の推移

日付体重体脂肪率
4/2462.1kg36.3%
5/959.6kg34.4%
差異-2.5kg-1.9%

朝食抜きでこのままトレーニングではよくないので、始まる前にあわててプロテインを飲みます。今日の血圧は 118/68。正常です。


他の数値も順調と言われ、本当はちゃんとタンパク質がとれていなかったのでほっとしました。家で筋トレをするどころではなかったけど引っ越しで相当な体力を消耗していたのでしょう。

今日のトレーニングメニュー

  • デッドリフト
  • シーテッドロー
  • ラットプルダウン
  • 腹筋(クロス)
  • 腹筋(クロス・足上げ)

今日は背中と胸のトレーニングの日です。腹筋は毎回メニューに入っていて腹筋の新しい種目や回数が徐々に増えてどんどんきつくなっています。

デッドリフト

約1週間前に教えてもらったメニューですが体勢がとっても難しくて、なかなか自分でこれだ!という感覚がつかめていません。最後の方は疲れてきて背中が丸まってきてしまいます。


足元からバーを腰まで持ち上げてから下ろしていくという動作ですが、胸をはって持ち上げながら太ももの裏側のストレッチを意識してバーを足にそって上下します。デッドリフトでのポイントは「胸をはること」。


胸をはって骨盤が前傾しているのが正しいフォームです。意識してやらないとすぐに腰に負担がきてしまうそうです。

シーテッドロー

これも前回やったメニューです。座って背中の筋肉を使っておへそにバー引き寄せます。難しいところは、引き寄せたあと戻すときにも肩甲骨が離れないように意識すること。


腕を伸ばしきってしまうと肩甲骨が離れてしまいます。今日は、2回目なので少し重さをかけることになったのですが、戻すときに勢いがついて腕が前にもっていかれそうになります。これは全身をつかうのでかなりきつかったです。

ラットプルダウン

セッションでは初めてですが、マシンルームでやってみたことがあります。上からバーを鎖骨まで引いて背中や腕、わきの下の筋肉を鍛えます。


バーをもつ場所は、肩幅よりもこぶし2個分外側をもってひじを腰にぐーっと持っていくイメージで引いていきます。肩に力が入らないようにしてこれも胸をはって背中が丸くならないように注意します。


腰から背中、腕につながっている広背筋を鍛えます。女性は、わきの下がすっきりして腕もしまってきます。男性は背中の厚みや幅が出てくるそうです。どちらにしても魅力的な筋トレですね。


なんと、これはフォームがきれいとほめられました。わきの下のお肉をとりたい一心で一生懸命がんばったのが功を奏したのでしょうか。


次回からは負荷をかけてやりましょうということになりました。ここまできて、もともと万全の体調ではなかったのでかなりの疲労感です。でもまだ恐怖の腹筋が残っています。あと少しがんばらなきゃ。

腹筋(クロス)

今日の腹筋は、足を上げた状態から左ひざに右ひじをつけ、逆も同じようにやってわき腹をターゲットにしているトレーニングです。いくらやってもひざとひじが届かない。。

トレーナー
トレーナー

つけるイメージだけで大丈夫ですよ。

とのことでした。

普段つかわないわきの筋肉を意識して行います。これは本当につらいです。もう死にそうです。


トレーナーから「ソフトボールやってたんでしょう?」と聞かれました。ほとんどゆるい感じだったので適当すぎて、きついトレーニングはしていませんでした。残念ですがそれはやったうちに入らないですね。

おもち
おもち

はぁ、ふぅ、

きつい、
いやぁ 苦しい


と訴えてみましたが、事態はさらに過酷になっていきます。

腹筋(クロス・足上げ)

今度は、“足を伸ばして上にあげたところをスタート”とするクロスの腹筋です。あまりの苦しさに1回で、

おもち
おもち

ムリです。。

と音を上げてしまいました。。

トレーナー
トレーナー

それなら「足を延ばして1回曲げたところからのスタート」にしましょう。

ということになりました。

それでもかなりの負荷です。腹筋が弱く、ひざとひじがつかないので、つい手で頭を“ぐっ”ともってきてしまいます。そのせいで首の痛みが出始めました。


そういう場合は、頭ではなく手を耳の横の方にしたほうが負担が少なくなるそうです。なんだかんだと苦しみながらも腹筋(クロス)を15回×3セット、腹筋(クロス・足上げ)10回×3セットと、いつもよりかなり多く鍛えられました。


もうへとへとで動けません。

これはおすすめ“リストストラップ”

今日は「リストストラップ」を使ってトレーニングをしました。握力の補助をしてくれるこのベルトを使うと手をかけておくだけで、だいぶラクに持ち上げることができます。


なんといっても鍛えたいポイントへの筋トレ効果がアップするのです。手の力よりも筋肉を鍛えるのが目的なので、握力が弱くてもこのリストストラップのおかげでトレーニングを続けることができます。


特に“引く”系の種目に最適でフォームに集中できることも利点で、ケガの予防にもなります。さらに今日は引っ越しで手がカサカサになっていたので痛くなくて本当によかったです。いくつものメリットがあるこのリストストラップは、とてもおすすめのものだと思います。

骨盤がズレている!? トレーニングでわかる身体のゆがみ

デッドリフトをやっていてバーをおろした時になぜかバーが斜めになっています。これはどちらかに力が入っているか、身体がゆがんでいる可能性があるというのです。


気をつけてみると持ち上げるのが苦しくなってきた時に余計に身体が曲がってしまうのがわかります。トレーナーに見ていただくと左足が少しだけ前に出ている、もしかしたら骨盤が少しゆがんでいるかもしれないとのことでした。


均等に足の裏に重心を置くように意識するだけでも違ってくるそうです。前回のバランスボールのスクワットのときと同じで、また自分の身体のクセを知ることができました。


あれから、普段の生活でどっちの足をつかっているのかちょっと気になり、気が付くと左足をよく使っています。引っ越しの荷物を準備しているときも左足で踏ん張っていたのでしょうね。今後はもっと意識し足をつかっていこうと思います。


そして「姿勢」についてもお話がありました。猫背になってしまうのは、背中の筋肉が弱いだけでなく、腹筋がかたくて縮んでしまうから背中が丸くなってしまうそうです。


逆に腹筋がやわらかくて背中の広背筋がかたい人もそってしまいます。背中の筋肉が弱く、お腹や太ももの前の筋肉がかたい人は猫背でひざもまがってしまいます。


ひとつだけの筋肉を鍛えればいいというわけではなくて、バランスよく鍛えることがきれいな姿勢を保つ秘訣だそうです。立っていたり歩いたりする普段の生活でも姿勢を意識すればずいぶんバランスよくなっていくとのこと。

立ち姿で横から見て耳の穴から肩・腰・ひざが一直線になっているのがきれいな姿勢だそうです。私は背中の筋肉がちょっとかたいらしく、ストレッチを積極的にやってくださいとのことでした。

引っ越し疲れと風邪でも乗り切った厳しいトレーニング

今日は、最悪のコンディションで迎えたライザップ第5回のセッションでした。

トレーニング中に、

トレーナー
トレーナー

背中にきてますか?

と聞かれ、

おもち
おもち

きてばす!

と言って笑われてしまいましたw

鼻水が出てないだけましでしたが、トレーニングについていくのが必死でした。それでもなんとか乗り切ることができたのです。妙な達成感を感じます。


そんな達成感も束の間、さらに、

トレーナー
トレーナー

次回はもっときつくなります。

家でもお尻の筋トレしてくださいね。

と念をおされてしまいました。きびしい~!

部屋と自分のコンディションを少しでも整えてから次回のセッションに望みたいと思います。

【おすすめパーソナルジム】おもちのライザップ セッション体験レビュー(6回目)

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